Tags:

オフスプリングの「PRETY FLY」をスカバンドがカバーしたらどんな曲になるだろうか? 正直、原曲を知っている人からすると、原曲のイメージが強すぎてよく分からないってのが本音ではなかろうか。ぼくも実際そうだった。

でも「PRETY FLY」をカバーしてむちゃくちゃかっこいいスカサウンドに昇華したバンドがいるんですよ。そのバンドの名前は「SKALL HEADZ」っていってね、彼らの2ndアルバム「START IN LIFE」にその曲が収録されちゃってます。

PRETY FLYがスカパンクになった感じ、気になりませんか?気になりませんか?

今回はそんなSKALL HEADZというバンドについて、2ndアルバムSTART IN LIFEを紹介しながら話していこうと思います。

「START IN LIFE」導入動画

2ndアルバムSTART IN LIFEの中から「PRETTY FLY」を紹介。
そう!これが、オフスプリングのカバーである!カバーについては賛否両論あるかもしれないし、コテコテちゃコテコテの選曲だけど。スカバンドがそこをチョイスするか!という驚きもあり、個人的には物凄い好きな1曲。

いや、とりあえずカッコイイから是非聴いてほしい。PRETTY FLYでスカダンスとか・・・テンションぶち上がりで超気持ちいい。

 

SKALL HEADZについて

メンバー

via: SKALL HEADZ オフィシャルサイト

1stアルバムリリース後のメンバーチェンジを経て、現在は下記メンバーで活動中。(L→R)

  • Ya-Knockさん(Dr. Cho)
  • YOKOさん(T-Sax)
  • MIKIさん(Gt. Vo.)
  • AYATOMOさん(Vo. Gt.)
  • PENさん(Tp)
  • Pi-roさん(Ba. Cho)

SKALL HEADZ概要

SKALL HEADZは2006年に結成されたスカパンクバンドである。メンバーがLESS THAN JAKEやReal Big Fishなどに影響を受けたと公言している通り、90年代のブラススカパンクサウンド直結なキャッチーで耳あたりの良い音が特徴である。

2009年にリリースされた1stアルバム「Hit the top heavy city」も今回紹介している2ndアルバムもヴィレッジヴァンガードで大きく取り上げられていたので手に取った人も多いのではないだろうか。

ケムリの復活などで再燃しているスカパンクシーンにおいて、新世代の代表格として活躍を続けている。MAD CADDIESと共演したときはテンションが上がったなー。

同世代のHEY-SMITHはメタルをスカサウンドに取り入れているのに対し、SKALL HEADZはブラスバンド色の強いスカサウンドになっている。同じスカパンクというジャンルでもバンドにより色はかなり違っている。

▼HEY-SMITHの記事はこちら。

 

START IN LIFEについて

START IN LIFEは2013年にリリースされたSKALL HEADZの2ndアルバムである。キャッチーなシンガロングが特徴的な1曲目の「Get down」や、ハードだがどこかコミカルな一面をみせる3曲目の「The GAME of evil」、スピーディーに駆け抜ける9曲目の「Wonderful Sunday」、導入動画でも紹介したオフスプリングのカバー「PRETTY FLY」など聴きどころ満載の1枚になっている。

ライブで培った確かな演奏力に裏付けされたノリノリでウキウキなスカサウンド12曲が、頭の先から尻尾までつまっている。聴いていて単純に気持ちがいい。そしてね、やっぱりPRETTY FLYはかっこいい・・・。

▼START LIFE 収録曲一覧

1. Get down
2. I gotta go
3. The GAME of evil
4. Gonna be alright
5. Hey! You!
6. It’s our party
7. Thanks for all you gave to me
8. Pick it!!
9. Wonderful Sunday
10. All I want
11. One
12. PRETTY FLY

▼1曲目 – Get down

▼3曲目 – The GAME of evil

▼9曲目 – Wonderful Sunday

 

物販(バンドTシャツ)について

公式サイトにて販売中である。興味があれば是非。

 

SKALL HEADZ オフィシャルサイト

オフィシャルサイトはこちら。 ライブ情報をチェック!
オフィシャルTwitterはこちら。 最新情報をチェック!

 

リリース情報

2017年1月11日に4thアルバムである「SKALL HEADZ」をリリース。日本語歌詞を取り入れるなど新しいスタイルも確立され、これがSKALL HEADZだという意気込みがセルフタイトルからも表れている

サウンド面では、彼らの武器である体が自然と動き出してしまうようなノリの良いスカパンクにラップロックやサンバなどが取り入れられ、曲の幅が広がっている。全曲が少しずつ聴けるTrailarがYoutubeにアップされているのでチェックしてみて欲しい。

▼ SKALL HEADZ – 4th Album trailar

 

まとめ

今回は次世代スカパンクシーンの代表格であるSKALL HEADZを紹介してきました。スカパンクバンドがオフスプリングをカバーするというその絶妙さ。10周年を迎え、まだまだ勢いが留まることない彼らの今後が気になります。やっぱり、いかしたスカパンクバンドってそれだけでテンションが上がりますよね。

でわでわ。

 

おまけ。

SKALL HEADZは1stアルバムと2ndアルバムの間でカバーアルバム「“S”cover Of SKALL !!-Special Cover Edition-」をリリースしている。

JUDY AND MARYのそばかすや、米米クラブの浪漫飛行、海外ドラマ フルハウスの主題歌であるEverywhere You Lookなどが収録されている本アルバムから矢井田瞳のMy sweet darlin’を紹介。

 

記事一覧のリンク

\ FOLLOW ME?? /

Be the first to comment

コメントやおススメの音楽を書いてくれたら嬉しいです。