今回紹介するバンドは「Yellow Studs (イエロースタッズ)」。

サイト開始から早1年。60記事しか書いてないのに3記事目のイエロースタッズです。

許してください。イエロースタッズ大好きなんです。

だって、彼らの初めてのライブアルバムですよ!

2017年に開催された「ごくつぶしが鳴く夜」ツアーファイナル@恵比寿リキッドルームの初ワンマンが収録されています。

これは紹介するしかないじゃない。

アルバム名は「ごくつぶしが鳴く夜 – 2017.6.4 LIQUIDROOM FULL LIVE SESSION」。

さあさあ、早く行きましょう。

 

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導入動画

アルバムのTRAILERを紹介します。

いやー、やっぱりバンドはライブですよね。CDで聴くのもいいけど、やっぱりライブですよね。

個人的にはこのTRAILERだけでも鳥肌立ってしまいます。

収録されている曲達は後ほど記載していきますね

 

「イエロースタッズ」について

イエロースタッズは2003年に結成されたロックバンドであり、東京を拠点に全国で活躍しています。

野村太一さんのしゃがれたボーカルが、ガレージ、ロック、ジャズ、歌謡曲などを詰め込んだ音楽に混ざることで生まれる世界観はまさしく唯一無二であり、えげつなく感情を揺さぶります。

イエロースタッズ アコースティックバンド(Team garakuta)という名前で、アイッシュトラッドミュージックバンドとしても活動をしています。

野村太一さんのしゃがれた歌声にアイリッシュトラッドってぴったり合うんですよね。

今回のライブアルバムにも「モーテル」や「ヘイママ」など、イエロースタッズ アコースティックバンドの楽曲が収録されていますので聴いてみてください。

イエロースタッズに関する詳しい情報は過去の記事を見てもらえると嬉しいです。

 

「イエロースタッズ」メンバー

イエロースタッズは以下5人で活動していますが、2018年2月から行われているツアーのファイナルをもって田中 宏樹さん(Dr)が脱退することが発表されました。

  • 野村太一さん(Vo,Piano)
  • 植田大輔さん(Ba)
  • 奥平隆之さん(Gu)
  • 野村良平さん(Gu)
  • 田中 宏樹さん(Dr)

あとアルバムと全然関係ないのですが。

Yellow StudsのオフィシャルSHOPで買い物すると、ベースの植田大輔さん(画像右から2番目)が必ずポストカードに手書きのメッセージを書いてくださるんです!

これ、本当にうれしい。

 

「ごくつぶしが鳴く夜 – 2017.6.4 LIQUIDROOM FULL LIVE SESSION」について

キャリア15年にして初めてリリースされたライブアルバムは、恵比寿リキッドルームでの初ワンマンとなった「ごくつぶしが鳴く夜」ツアーファイナルを完全収録した2枚組のアルバムです。

これね!! 既発のライブDVDでは聴くことができなかったMCも収録されてるんですよ。

ファンにはたまりません。

楽曲も新・旧アルバムからまんべんなく選曲されており、冒頭から続く熱量の高い曲達がイエロースタッズの世界観に引き込んできます。

個人的な欲を言えば「竹とんぼ」、「ラブホテル」、「懺悔」とかも聴きたかったですが大満足の1枚です。

アルバムに収録されている曲達をいくつか紹介していきます。

 

-DISK1- 2曲目「言葉にならない」

 

-DISK1- 10曲目「モーテル」

本曲は、イエロースタッズ アコースティックバンドの楽曲となります。

 

-DISK1-7曲目「ライブハウスポルカ」

 

-DISK1- 14曲目「汚い虹」

 

▼収録曲一覧

-DISK1-
1. 脱線
2. 言葉にならない
3. ヤモリ
4. ハイボール
5. さえずり
6. シンデレラ
7. ライブハウスポルカ
8. ジョンライアンズポルカ
9. サラバ
10. モーテル
11. 風が足りない
12. ヘイママ
13. また会おう
14. 汚い虹
-DISK2-
1. 天使か悪魔
2. 鶴の恩返し
3. サーフ
4. 遠い栄光
5. アルマエラ
6. CB750
7. 夜空に願いを
8. フィルム
9. トビラ
10. 滑稽で美しい夜
11. 何でもない唄
12. バード

 

「イエロースタッズ」 公式サイト

イエロースタッズ公式サイトはこちら

イエロースタッズ公式Twitterはこちら

 

まとめ

良い言い方をすれば、知る人ぞ知るバンド。有名か無名かで言えばきっとまだ無名のバンド。

それが、イエロースタッズ。

どこのレーベルにも属さず「完全無所属」を掲げ、DIYで活動を続けた15年。

音楽業界を自分達の力だけで進み続けた彼らは、恵比寿リキッドルームでワンマンを行い満員にしました。

その様子を収録した本アルバムには、本人達にしか分からない苦労や覚悟など様々な思いが込められているような気がしてしまいます。

サウンドだけではなく、これほど格好のいい生き様をしたバンドはなかなかいないですよ。

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